2012年04月04日

ハローワークに失業保険を取りに来る人増加中

最近、ますますハローワークに失業保険を
受け取りに来る人が増えてきた印象。

やっぱり、不景気はまだまだ続いてるんでしょうね。

訳のわからんバカ総理は増税増税としか
連呼してないけれど・・・

ちっとは庶民の気持ちも考えろや!
と思う。

あのオッサンはきちんとハローワークの
現実をしってるのか?

失業保険貰ってる人がどれだけ
増えてるかしってるのか?

ほんまムカつくな〜〜。

まあ、怒ってもどうしようもないことだけど。

税金。。。安くならんかな〜。

2007年06月12日

離職票がない場合。

失業してもすぐに再就職しようと考えて、離職票をもらってない
場合や、「後から送る」といわれたまま、離職票が手元に
届いてない場合。

その場合は、前の会社に誠意を持ってお願いしましょう。

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失業認定日に行けない場合。

失業保険を受給していて、失業認定日に、何かの理由で
ハローワークへいけなくなることもあると思います。

しかし、失業認定日にハローワークへ行かなければ
失業保険は受給できません。


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退職して学校に通うばあい。

失業保険というのは、「就職できる状況にはあって
就職する気もあるんだけど、就職が出来ない」という人に
支払われるものというのが大前提にありますよね。

そういうことから、退職して進学する場合、基本的には
失業保険は給付されないのです。


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posted by hiehiei at 20:34| 失業保険受給のための注意点。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護休業給付。

介護休業給付といわれる給付は、親や家族などを
介護するための休業をとった場合にもらえる給付金です。


この給付金がもらえる条件として、雇用保険に入って
2年間働いていることです。

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posted by hiehiei at 20:31| ハローワークにある制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

扶養に入った場合の失業保険。

普通、失業保険は、扶養に入ると給付されなくなります。
しかし、これは基本日額が「一定の金額以上」の時に
あてはまるのです。


今のところ、年収が130万未満だったら、失業保険は
給付可能ですよ。

給付制限の期間がある人は、もちろんその間は無収入になるので、
扶養に入っていても大丈夫ですよ。
しかし、失業保険の受給する場合は必ず、事前に扶養から
外れる手続きをとっておきましょう。

posted by hiehiei at 17:04| 失業保険受給のための注意点。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失業保険の受給期間とは?

失業保険が受給出来る期間というのは、
会社を辞めてから1年と決まってるんですね。

「この2〜3年後にお金が必要」だからというような
未来日記の計算をせずに、できるだけ早く、失業保険
手続きをしにいってくださいね。

会社を辞めてから、会社から大体1週間くらいで離職票が
送られてきます。1週間、2週間来ない場合もあります。

事務員さんが忘れていたりする場合もあるので、
催促してみましょう。


離職票が送られてきたら、ハローワークへ出しに行きましょう。
ハローワークへ提出した日が受給資格決定日となります。
その日から7日間は待期期間というものがあって、
その間は基本手当は支給されません。


ハローワークへ離職票を出した日、
つまり受給資格決定日から10日後に受給説明会があるんですね。説明会の時に失業保険について詳しい話が
聞けます。
この説明会の日に最初の失業認定日が決まります。


失業認定日にさぁ、無事に失業認定を
受けることができるでしょうか?(笑)大丈夫です、何も働いてなければ
認定はされます。認定されたら、受給資格決定日から失業認定日の前日までの基本手当が
無事に支給されます。

基本手当は、大体1週間くらいで振り込まれますよ。
以後4週間ごとに認定日があります。
しかし、注意するのが、自己都合で退職した人の場合は待期期間満了の
翌日から3ヶ月の給付制限期間があるので、すぐに基本手当
受給することはできません。

2007年03月24日

失業保険はいくらもらえますか?

1日に受給できる金額、いわゆる「基本手当日額
というものがあります。


この「基本手当日額」は原則として離職した
日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金の合計を
180で割って計算した金額のおよそ50〜80%
(60歳〜64歳については45〜80%)となっています。


「基本手当日額」というのは、上限が定められています。
また、その人の年齢によっても違います。平成18年8月1日現在は、
下記のようになっています。

30歳未満 6,395円
30歳以上45歳未満 7,100円
45歳以上60歳未満 7,810円
60歳以上65歳未満 6,808円


辞めた会社からは離職票というのがもらえてそれには
必要事項が書いていますが、雇用保険に入っていた
期間と、離職日6ヶ月前までの給料はチェックしておくといいですね。

失業したときに必要なもの。

雇用保険被保険者離職票-1、
離職票-2  

この二つは、働いていた会社からもらえます。


雇用保険被保険者証  
この書類は前、働いていた会社で雇用保険に入った時点で
もらえるものなのですが、もらわなかったりなくしているときが
多いです。でも、ハローワークの窓口の人に
言えば大丈夫なので安心を。


・印鑑 ・運転免許証もしくは住民票

・写真1枚(3cm×2.5cm程度)  

失業保険をもらわずに、
すぐに就職するという人は必要ないでしょう。


・本人名義の普通貯金通帳  

これも、失業保険をもらわない人はいらないです。

まず、ハローワークへ行ったら窓口の人に
声をかけましょう。失業保険について聞きたいひと、
再就職がしたい、他の給付制度が聞きたいひと、


ハローワークへ行ったら、まず自分の意思を
伝えておく事が大事になるんですね。窓口の人がコンピュータに
データ登録してから就職相談の開始となります。

注意しておくことが、
失業保険だけもらいたい」、というような
ヨコシマなことは言わないように(笑)


ここからが、雇用保険、いわゆる失業保険給付の
始まりとなります。

posted by hiehiei at 18:41| 退職・再就職のときに必要なもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失業保険受給期間延長について。

出産や育児などの理由で、失業保険の受給期間の
延長が出来ちゃうのはご存知のとおりです。

延長は最大3年まで。延長の理由が解除になったあと、
続けて失業保険を受給することができます。


そして雇用保険の決まりには
雇用保険を継続するには離職後1年以内に
再就職しなくてはならない」
というのがあります。


失業保険の受給期間を出産や育児などで
延長した場合、

「離職して1年以内に再就職しないといけない」
期間も同じく延長されるんですね。


つまり、延長する前の期間+延長期間が終わったあとの期間=1年未満
であれば、雇用保険の加入期間の継続は可能です。

posted by hiehiei at 18:31| 失業保険受給のための注意点。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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